最終寝台特急北斗星発車
8月21日金曜日、
最後の下り寝台特急北斗星が上野駅を発車し、
札幌に向かいました。
上野駅には2000人が見送りに集まったと聞きます。
翌22日の11時過ぎに札幌に着いた列車は、
折り返し16時には上りの最終列車として札幌駅を発車、
この時も1500人がホームに集まり、
最後のブルートレインを見送ったそうです。
そして23日の朝9時過ぎ、
最終列車が上野駅に到着、
北斗星の27年の歴史と、
ブルートレインの60年の歴史が幕を下ろしたのでした。
上野駅の「出迎え」は2500人という報道があり、
見送りより出迎えのほうが多かったのは初めてじゃないかなぁと思います。
定員わずか188人の列車ですが、
合計すると6000人もホームに集まっていたのですね。
それだけ、この「ブルートレイン」には、
憧れや愛着があったのだと思います。
子どもの頃の僕にとっても憧れの存在でした。
これでブルートレインは過去のものになってしまいます。
こと北斗星に関しては需要も高かっただけに、
「仕方ない」とは思えない今回の措置。
JRはまた一つ「華」を失ったように思います。
いい日旅立ち 寝台特急北斗星
しばらく更新が止まっていましたが、
3ヵ月ぶりに更新しました。
支配人室の特集ページに、
今週末をもって臨時運転も終了となる、
寝台特急北斗星の写真を追加しました。
いい日旅立ち 寝台特急北斗星
1988年3月に青函トンネル開通と同時に運転開始、
最盛期は定期で3往復も走っていましたが、
27年の歴史にピリオドを打つことになります。
運転を始めたころ、僕は高校生でした。
東京の大学を2カ所受験しましたが、
その時に初めて往復で利用、
それから合計6回乗り、
僕にとっては一番多く利用した寝台特急でした。
下りは高校の頃に乗ったのが最後で、
あとは上野に向かう上り列車のみという偏った乗り方でした。
ここ3年でも利用していて、
最近撮った写真をもとに、
この特集ページを作りました。
利用客の減少とは無縁といえるぐらい人気列車でしたが、
車両の老朽化と青函トンネルの主役が新幹線に移ることになり、
惜しまれつつ廃止されてしまうことに。
せめてメモリアルページを作成して、
少しでも記録に残しておこうと思います。
いい日旅立ち 寝台特急北斗星 − 支配人室
16日連続100ページビュー
8月に入り、
多くの方がこの美術館に訪れてくださっています。
8月1日から昨日までの16日間、
1日100ページビュー以上を連続で記録しています。
このサイトにとっては大きな数字で、
あまり更新できていないにもかかわらず、
ありがたい記録です。
ページ別で見れば傾向が良く判りますが、
全体の77%が支配人室に集中しており、
やはり時期的に、
ビーチボーイズページがこの記録の原動力でした。
2ページだけで1日平均100ページビュー超えていますからね・・・
今週掲載したトワイライトエクスプレスページは、
やや下火になってきているようですが、
それでもビーチボーイズに次いでページビューは多いです。
今や一番人気のコンテンツになった支配人室。
もうすぐ次のコンテンツを掲載予定です。